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夜とぼくと---!?:vol.2

 ぼくにとって夜は、

煩瑣な事から脱却できる唯一の領域だと、------

.

 ところが、夜はぼくが考える以上に強かで、

夢という奇妙な領域へ誘い込み、

.

おぞましい怪物にぼくを襲わせ、

逃げ惑うぼくを見て、笑い------

.

 夜が明けた時、

ぼくは疲労困憊していた。

.

 夜とぼくとの関係は密接なものでいて、

.

 油断ならない普通でない状態に、

惹かれているのも、ぼくにとって、

.

-------------------------------否定し難いものだ!

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